ロードレーサー(ロードバイク)でレースやファンライド(センチュリーラン/センチュリーライド/グランフォンドなど)の大会に参加しよう

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レースやファンライドに参加してみよう

せっかくロードレーサー(ロードバイク)を手に入れたのです。 競技参加が目的の方も、ツーリングが目的の方も大会に参加してみましょう。

レースとファンライド

自転車の大会は大きく分けてレースとファンライドに分かれます。 レースは文字通りタイムや順位を競うもので、サーキットか交通規制された公道で開催されます。 ファンライドは順位は競わず楽しく走ることが目的で、交通規制されていない公道またはサーキットで開催されます。 ファンライドにはタイム計測を行うものと行わないものがあり、タイム計測を行う大会では参加者はレースに近い意識で参加します。

レース

レースにはさまざまな種目があります。 まずはロードレースと呼ばれる個人またはチーム(全員で走る)で公道やサーキットでの順位やタイムを競う競技で、公道の場合はゴールを目指して、サーキットの場合は規定周回数を目指して走ります。 ロードレースにはタイムアウト(別名:関門)と呼ばれるものがあり、公道の場合はトップからの時間差、サーキットの場合は周回遅れの周数によって失格となります。

公道で開催されるロードレースでコース設定が周回コースになっているものはクリテリウムと呼ばれます。 また、一日で終わるロードレースをワンデーレース、何日かに渡って連日開催されるものをステージレース、年間を通じて開催され年間獲得ポイントを競うものをシリーズ戦と呼びます。 世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスはステージレースのロードレースです。

耐久レースはサーキットで開催される、個人またはチーム(交代で走る)で規定時間内にどれだけの距離を走れるかを競う競技です。 危険走行をしない限り失格になることがなく、初心者でも最後まで完走しやすいため近年人気が集まっています。

ヒルクライムはコースのほとんどが登りに設定されている登坂レースです。 登坂ということで速度が遅いため危険が少なく、初心者でも参加しやすく人気があります。 タイムリミットが余裕を持って設定されているため完走率が高いことも人気を支えています。

ファンライド

ファンライドは、楽しく走るためのイベントなので、順位が付けられることはありません。 大会によって呼び名はさまざまでファンライドやセンチュリーライド、センチュリーラン、グランフォンドなどの呼び名があります。

どうやって大会を探すか

どんなレースまたはファンライドに参加したいか決まったら次は参加できそうな大会を探しましょう。 自転車雑誌には大会カレンダーが掲載されているし、スポーツ大会の紹介と参加募集専門のウェブサイトもあります。

宿泊について

自転車の大会はほとんどが土曜日か日曜日に開催されますが、一泊では疲労を回復できないうちに帰路につかねばなりません。 予算と時間に余裕があるなら、二泊するのが良いでしょう。

宿の予約は大会開催日の2ヶ月 〜 1ヶ月前までに済ませておくのが良いです。 大会開催日まで1ヶ月を切ると、綺麗で低料金かつ会場に近い宿を予約することは不可能に近くなります。 2週間前になると、綺麗とはお世辞にも言えない上に、会場から遠い宿しか予約できなくなること間違い無しです。 1週間前では予約すらできないという状況になることも十分考えられます。

合言葉は『宿は早めに予約しよう』です。

開催地への移動について

大会の開催地が自走で行ける距離でない場合は自動車または公共の交通機関で現地まで移動する必要があります。

自動車を所有しているなら、自転車専用キャリアを購入するのが良いでしょう。 現在、上部キャリアを付けているならベース部に自転車専用のアタッチメントを付けるだけで対応できますが、車高が高くなるため注意が必要です。 新たにキャリアを付けるなら後部キャリアの方が車高の心配の必要がなくて良いかもしれませんが、駐車の際にキャリアをぶつけないよう注意が必要になります。

鉄道の場合は、車体を輪行袋に収納していれば荷物と同じように車内に持ち込むことができます(追加料金は発生しません)。

飛行機の場合も輪行袋に入れておけば手荷物として預けることができますが、(国際線は確実に)預ける手荷物の重量は20kgに制限されているので注意が必要です(20kg以内なら追加料金は発生しません)。 飛行機の場合には荷物が乱暴に扱われる可能性があるので、エンド金具というエンド部を保護する金具も購入しておきましょう(エンド金具が付属している輪行袋もあります)。

事前準備と持ち物

大会に参加するにあたり、事前にやっておかなければならないことや遠征での持ち物などについては以下を参考にしてください。

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心拍トレーニングのススメ

ただ走るだけでもトレーニングにはなりますが、レース参戦を目指すならキチンとトレーニングしなければなりません。 そこでおすすめなのが心拍トレーニングです。

マラソンやトライアスロン、自転車競技などの持久系スポーツの世界では心拍トレーニングはもはや常識となっています。 心拍トレーニングは決してツライものでも、難しいものでもなく、最も効率よく安全にトレーニングできる手法です。

心拍トレーニングとは

心拍トレーニングとは心拍計を利用して、心拍数を目標範囲内に保ちながら運動するレーニングのことを言います。 なぜ心拍数を保つことがトレーニングになるのでしょうか。 それは、心拍数が運動強度に比例して上昇し、運動強度は運動能力の向上に密接に関連しているからです。

トレーニングとは運動能力を向上させるために行う練習のことですが、運動能力には様々な要素があります。 例えば、肺の酸素摂取量と摂取した酸素を細胞に運ぶための毛細血管量や血中のヘモグロビン量、心臓の容積、さらに筋肉の量やスピード、乳酸耐性や乳酸除去能力などです。 そしてそれぞれの運動能力は一定の範囲の運動強度によって能力が向上することが科学的に証明されています。

[心拍数とトレーニング効果の対応表]
運動強度 運動強度に対応する心拍数の範囲(私の例) 運動効果
50% - 64% 130 - 150 走行中の回復
65% - 74% 151 - 164 毛細血管の増加
酸素摂取量の増加
脂肪酸代謝能力の向上
75% - 79% 165 - 171 遅筋の増殖
80% - 84% 172 - 178 酸素運搬能力の向上
85% - 89% 179 - 185 心臓容積の拡大
心拍出量の増大
有酸素速筋の発達
90% - 100% 186 - 200 耐乳酸能力の向上
乳酸処理能力の向上

例えば、低強度の運動(運動強度が65% - 74%)は毛細血管を増加させます。 つまり、毛細血管を増加させたければ低強度の運動をすればよいことになりますが、問題になるのが、低強度とはどの程度の運動なのかということです。 低強度の運動が毛細血管を増加させるのは科学的に証明されていますが『低強度』がどの程度の運動強度なのか知ることは困難です。 『軽く息がはずむ程度の運動』という表現では人それぞれ受け止め方が違いますし、その日のコンディションによっても感じ方は変化します。

そこで登場するのが、言葉で表現するのが困難な運動強度を数値で表すための道具である心拍計です。 心拍数は運動強度に比例して上昇することがわかっていますから、心拍数を見れば現在の運動強度を知ることができます。

つまり心拍トレーニングとは、鍛えたい運動能力が向上する運動強度で運動するために心拍数を目標範囲内に収めるトレーニングということになります。

必要な機材

心拍トレーニングを行うためには、心拍数を計測するための機材である心拍計が必要となります。 心拍計を購入するにあたって考えなければならないのが、ロードレーサー(ロードバイク)以外で心拍計を使用するかどうかです。 具体的には、ランニングやスイミング、エアロバイクなどでトレーニングを行うかどうかです。 例えば、トライアスロン競技への参加を目指しているならば、スイムやランがあるのでロードレーサー(ロードバイク)以外でも心拍計を使用することになります。

自転車の使用に適した心拍計は、大まかに3種類に分類することができ、一つめがただの心拍計、二つめがサイクルコンピュータ機能付きの心拍計、三つめが心拍測定機能付きのサイクルコンピュータです。 ただの心拍計は、心拍数を測定する機能は持っていますが、速度やケイデンスなどを測定するサイクルコンピュータとしての機能がないため、心拍数と走行情報の関連性を見ることができません。 サイクルコンピュータ機能付きの心拍計は、心拍数を測定する機能と、速度やケイデンスなどを測定するサイクルコンピュータとしての機能の両方を持っているため、心拍数と走行情報の関連性を見ることができます。 また、自転車に乗車していない場合の利用も考慮されているため、トライアスロンのランやスイムなど自転車から離れる時には腕時計のように腕に装着することができます。 心拍測定機能付きのサイクルコンピュータも、心拍計としての機能とサイクルコンピュータとしての機能の両方を持っていますが、メインがサイクルコンピュータであるためランやスイム時に体に装着することはできません。

具体的にどのような製品を選択するかですが、トライアスロンへの参加を考えているならば、無条件にサイクルコンピュータ機能付きの心拍計になるでしょう。 ロードレーサー(ロードバイク)以外のトレーニングは行わないという場合には、サイクルコンピュータ機能付きの心拍計と心拍測定機能付きのサイクルコンピュータのどちらでもいいでしょう。 ダイエットやツーリングがメインであるならば、ただの心拍計でも十分ですが、将来本格的にトレーニングをする可能性があるならば思い切って心拍測定機能付きのサイクルコンピュータを購入しておくのがいいでしょう。

おすすめの心拍計

心拍計 POLAR S710i(サイクルコンピュータ機能付きの心拍計)
心拍計 POLAR S710i(サイクルコンピュータ機能付きの心拍計)

私はフィンランド POLARのS710iという自転車向けのサイクルコンピュータ機能付きの心拍計を使用しています。 胸に巻いたトランスミッターバンドから心拍数が、自転車に取り付けたセンサーから速度とケイデンスがワイヤレスで、腕時計型の本体に送信されます。 本体にはメモリが内蔵されており、走行中に記録した心拍数や速度、ケイデンス、標高、気温を走行後にPCにダウンロードしてグラフ表示することができます。

なお、S710iは現在生産されておらず、S720iにモデルチェンジしているのですが、S710iとS720iに機能的な差はなく、本体フレームの材質やカラーリングが変更されているだけのようです。 価格は、定価でもS710iの方が安いのですが、S710iは生産中止モデルということもあって実勢価格では定価以上の差がついているのではないかと思います。 機能的には差がないようなので、予算が厳しい場合はS710iを探すのがいいでしょう(本当にS710iとS720iの機能的な差がないのかは、自己責任で調査してから購入してください)。

現在販売されているS720iの実勢価格は\45,000程度で、本体とトランスミッターバンドとスピードセンサーが付属しています。 ケイデンスセンサーとPCダウンロードキットは別売りになっており、それぞれ\6,000程度です。 また、パワーキットという、ペダルに入力されたパワーを測定するキットもありますが、価格が\55,000と高価であるため私は所有していません。

POLARは、スポーツ用心拍計メーカーとしては最も有名で、世界のトッププロロードレーサーの多くが使用しています。 また、ランナー用モデルにも力を入れており、シューズにセンサーを取り付けて走行速度を測定するという信じられないモデルも製品化しています。 私が使用しているS710iは自転車専用としては最上位グレードの製品で、非常に高性能でとても満足しています。 なお、S710iに不満がないわけではないのですが、その不満というのはGPSの機能がないこととランニングやスイムの速度が計れないことです。 S710iを使用すれば、心拍数、速度、ケイデンス、標高、気温を記録することができ、走行後にPCにダウンロードしてグラフ表示できるのですが、残念ながらGPS機能がないため位置情報が記録できないのです。 また、S710iは速度を自転車に取り付けたセンサーで測定するため、トライアスロンのランやスイムで速度を測定することができないのです。 私はトライアスロンには興味がないので困りはしないのですが、自転車用モデルとして販売しているのだから、ランナーモデルと同様にシューズに取り付けるセンサーにも対応すべきだろうと思うのです(後日追記:2007年5月時点で、S725Xという自転車とランニングの両方に対応した製品が日本で発売されていることが確認できました)。

私は、GPSメーカーとして最も有名なアメリカ GARMINの、ForeAthlete 201というGPSを別途装備して位置情報を記録していますが、一台で全てを記録できたらいいのにといつも思っています。 気温については正直どうでもいいので、心拍数、速度、ケイデンス、標高、位置情報が一台で記録できればいいのです。 ちなみに、心拍数と速度、標高、位置情報を測定できる製品がGARMINから発売されている(ForeAthlete 301)のですが、ケイデンスが測定できないのです。 ケイデンスが測定できないのは自転車にセンサーを取り付けるというコンセプトで作られた製品ではないからで、速度もGPS位置情報から算出しているため一切自転車にセンサーは取り付けないのです。 GPS位置情報から速度を算出するというコンセプトは、ランニングでも速度を測定できるということなので、トライアスロンには向いているかも知れません(スイムに耐える防水性があるかは知りませんが)。

POLAR S710iでは位置情報が記録できない、GERNIN ForeAthlete 301ではケイデンスが測定できないという、なんとも悔しい思いをしています。

なお、2004年か2005年だったと思いますが、POLARから心拍測定機能付きのサイクルコンピュータのCS100とCS200が発売されました。 心拍測定機能付きのサイクルコンピュータであるため自転車以外の運動では使用できなさそうですが、サイクルコンピュータ機能付きの心拍計であるS720iよりもかなり手頃な値段設定になっています。 ジョギングもランニングもスイミングもジムでのエアロバイクにも一切心拍計は使わないというのであれば、CS100またはCS200の購入を検討するのもいいかもしれません。 ただし、私が調べた限りではCS100、CS200とも、記録したトレーニングデータをPCにダウンロードする機能は搭載されてなさそうです。

ちなみに、POLARはフィットネスやダイエット、ランニング、アウトドアスポーツ用の心拍計も製品化しています。 POLARの心拍計を購入する場合には、その製品が自転車用であることを確認してから購入するのがいいでしょう。 私の知る限り、同社の自転車用の心拍計で現時点で購入できそうなのはS710、S710i、S720i、CS200、CS200cad、CS100、CS100bのみです(古い製品は知りません)(後日追記:2007年5月時点で、CS400およびS725Xという製品が日本で発売されていることを確認しました)。

余談ですが、同社にはS725という夢のような製品もあるらしいです。 S725はS720iにランニングコンピュータ機能(つまりS625Xの機能?)が付加されたもので、シューズに取り付けるワイヤレスセンサーでランニング速度が測定できるといいます。 ....ただ、残念ながら日本では未発売らしいです(後日追記:2007年5月時点で、S725Xという自転車とランニングの両方に対応した製品が日本で発売されていることが確認できました)。

オンラインショップについては、以下を参照してください。

まずはマフェトン理論で

心拍トレーニングは、運動強度を設定し、その運動強度の範囲内で運動するトレーニングだということは説明しました。 では、実際のトレーニングではどの運動強度でどれぐらい練習すればいいのでしょうか。

まずはマフェトン理論でトレーニングするのが良いでしょう。 マフェトン理論とはフィリップ・マフェトン博士が提唱している健康的な生活を送るための理論で、心拍トレーニングと食事の二つの柱から成ります。 食事についてはここでは割愛し、心拍トレーニングについて説明します。

マフェトン理論の心拍トレーニングはとてもシンプルで 180 - 年齢 を目標心拍数として一日に30分以上運動するというものです。 その際に注意するのが運動前後にウォーミングアップとクーリングダウンを行い、それぞれに15分以上をかけて目標心拍数まで心拍を上昇、運動開始時の心拍数まで下降させるということです。 一日に30分の運動時間しか確保できないのであればウォーミングアップ後すぐにクーリングダウンすることになりますがそれで大丈夫です。

例えば、年齢が31歳で、運動時間が40分確保できる場合のトレーニングはどうなるのでしょうか。 運動開始時(自転車に乗車して停止している状態)の心拍数が100であれば1分ごとに心拍数を3ずつ上げて約16分間ウォーミングアップを行い心拍数を目標である149(180 - 31歳)まで上昇させます。 そして8分間、心拍数149を維持し、最後に逆に1分ごとに3ずつ心拍を下げて16分間のクーリングダウンを行い、運動開始時の心拍数100まで下げます。 ウォーミングアップ16分、目標心拍数維持8分、クーリングダウン16分で計40分となります。

マフェトン理論(つまりLSD)は土台を作る

鍛えたい運動能力が向上する運動強度で運動するために心拍数を目標範囲内に収めるトレーニングが心拍トレーニングだということは説明しました。 しかし、マフェトン理論では常に 180 - 年齢 が目標心拍数となっています(実際にはコンディションによって+/-の若干の補正を推奨しています)。 それだと、様々ある運動能力の全てを鍛えることはできないのではないかと思うことでしょう。 実はその通りで、マフェトン理論で鍛えられるのは基礎的な持久力の部分です....が、しかし、そこが重要なのです。

ロードレーサー(ロードバイク)に限らず、持久系スポーツのトレーニングではLSDという言葉がよく登場します。 LSDとはLong Slow Distanceの略で『長距離をゆっくり走る』というトレーニングのことなのですが、なぜ『長距離をゆっくり走る』ことが重要視されるのかというと、低強度の長時間の運動が基礎的な持久力を鍛えることが科学的に証明されているからです。 つまり、マフェトン理論に従ってトレーニングをするということは、持久系スポーツのトレーニングの主流であるLSDでトレーニングをするということでもあるのです。 ただ、マフェトンは30分以上の運動を推奨しているので、厳密にはLong Distanceとはならない場合もあるのですが、重要なのはSlowであるため気にする必要はありません。

トレーニングは、土台を造り、その上に一段階上の能力を積み上げていくピラミッド型の積み上げだとよく表現されますが、その土台を作るのがマフェトン理論なのです。 そもそもマフェトン理論はアスリートのための理論ではなく、健康的な生活を送るための理論なので、基礎持久力を鍛えることを目標としているのです。

私は、マフェトン理論と出会う前は、汗だくになりながらガムシャラに走っていたのですが、あまりトレーニングの成果を感じられませんでした。 そこで、持久系スポーツのトレーニングについて色々と調べてみたところ、『心拍トレーニング』が近年のトレーニングの主流であり、『マフェトン理論』に代表されるような低強度での運動がトレーニングの基礎であることを知りました。 最初は、『汗だくで走るよりゆっくり走るほうが持久力が向上するなんて信じられない』と半信半疑だったのですが、実際にマフェトン理論を実践したところ、数ヶ月で基礎持久力が向上し、走行速度がみるみる上がっていきました。

マフェトン理論の驚くべき効果を私は身をもって経験しています。 『ゆっくり走って速くなるなんて本当なのか』と思う人も多いでしょうが、まずはマフェトン理論を実践してみてください。

マフェトン理論の実際

まずは週に2日以上(できれば4日)、一日に30分以上(できれば1時間)の運動をマフェトン理論で実施してみましょう。 早朝でもいいし、夕方や夜間でもいいので、ロードレーサー(ロードバイク)に乗って30分以上走ればいいです。 ロードレーサー(ロードバイク)に乗るのがベストですが、週末以外は無理だという場合は、ジムのエアロバイクでもウォーキングでも大丈夫です。

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心拍トレーニングの成果を確認するには

心拍トレーニングの成果は出力で確認することができます。 ロードレーサー(ロードバイク)での走行ならばスピードで、エアロバイクならワット数や消費カロリーで確認できます。 トレーニングを始めた時は心拍数150で25km/hでしか走れなかったとしても、トレーニングを積めば同じ心拍数で28km/h、30km/hとより早く走ることができるようになります。

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ロードレーサー(ロードバイク)入門はこれで終わりです。

本ウェブサイトにお立ち寄りいただき本当にありがとうございました。 ロードレーサー(ロードバイク)の世界に、新しい仲間が増えることを願っております。

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最終更新日 : 2008.08.16 01:38:38
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