


どんなスポーツでもそうですが、専用ウェアというのは機能性や安全性、快適さに優れており、一度使うと手放せなくなってしまいます。
自転車専用のウェアについても例外ではなく、専用ウェアは、自転車を安全にそして快適に楽しむためには欠かせないものです。 特にロードレーサー(ロードバイク)は競技色が強いため、専用ウェアで受けることのできる恩恵は大きくなっています。
ジーンズにTシャツというスタイルでも走れないということはありませんが、専用ウェアの快適さは格別なので、ぜひとも揃えておくことをすすめします。
自転車専用のウェアはレイヤード(重ね着)が基本になっています。 さすがに、真夏と真冬のウェアは共用はできませんが、春先や秋、初冬は、夏用ウェアの上に薄い防寒用ウェアを重ね着することが多いです。 気温に合わせて重ね着したり、脱いで折りたたんでポケットに収納したりすることができるように携帯性についても考慮されています。
季節は、おおまかに分類して、夏、春/秋/初冬、冬に分けることができます。 それぞれの季節のウェアの着用例は写真を参照してください。
自転車専用ウェアのメーカーで有名なのは、日本のPEARL IZUMI(パールイズミ)やSHIMANO(シマノ)、イタリアのCAMPAGNOLO(カンパニョーロ)やNalini(ナリニ)、スイスのASSOS(アソス)、スペインのETXEONDO(エチュオンド)、総合スポーツ用品メーカーでもあるアメリカのNIKE(ナイキ)やドイツのadidas(アディダス)などです。
PEARL IZUMIのウェアは、生地の伸縮性が高く、柔らかくて着心地がよいにも関わらず、価格がリーズナブルで、しかも丈夫で長持ちします。 私が初めて購入したレーパンはPERAL IZUMI製なのですが、トレーニングにほぼ毎回着用したにも関わらず、6年間も一緒に走ることができました。 携帯性を重視していることもこのメーカーの特徴で、生地が薄いため、冬などには根性を試されることになります。 『寒いのは根性入れて我慢しろ』....とウェアが語りかけてきそうなメーカー、それがPEARL IZUMIです。 デザイン的には不満を感じる部分も多いのですが、高品質で着心地がよく、また携帯性にも優れており、PEARL IZUMIにしておけば間違いはないという安心感のあるメーカーです。
SHIMANOのウェアは、2003年ごろから登場したブランドであるため、まだ日が浅いです。 価格はNaliniと並ぶほどリーズナブルで、デザインはやや落ち着きがあるというものが多くなっています。 Naliniと同じく、デザインと価格のバランスのとれた、今後が楽しみなメーカーです。
CAMPAGNOLOのウェアは、デザインが非常に優れており、渋みのある洗練された印象を受けます。 デザインのよさでは非常に秀でているのですが、価格は高く、私の経済力では手が出せないため機能的なことはわかりません。 いつか着てみたいが、ちょっと手が出ないという憧れのメーカーです。
Naliniのウェアは、Nalini ProとNalini Baseの二つのブランドで展開されています。 Nalini Proは、ウルトラ警備隊のような、いわゆる『カッコイイ』デザインで、かつ、価格もリーズナブルです。 Nalini Baseは、価格がとてもリーズナブルで、デザインは無難なものが多くなっています。 どちらのブランドも、生地やパッドが厚めなので、洗濯する時には柔軟剤を使用したほうがいいでしょう。 私は、PEARL IZUMIに慣れた体でNaliniウェアを着用して、パッド部分の堅さで『またずれ』をおこしたことがあります。 SHIMANOと同じく、デザインと価格のバランスのとれたメーカーです。
ASSOSのウェアは、デザインが非常に優れており、落ち着きのある洗練された印象を受けます。 デザインはCAMPAGNOLOほど『大人』ではありませんが、Nalini Proほど『若く』もありません。 また、スイスのメーカーだけあって冬用のウェアに力を入れています。 価格は非常に高く、私の経済力では手が出せないため機能的なことはわかりませんが、高機能だとの評判はよく耳にします。 高品質かつ高機能で、いつか着てみたいのだがちょっと手が出ないという憧れのメーカーです。
ETXEONDOのウェアは、ASSOSと同じく、冬用のウェアに力を入れています。 私の経済力では手が出せないため機能的なことはわかりません。 冬用ウェアの購入を考えた場合に、候補として頭に浮かぶメーカーです。
NIKEのウェアは、PERAL IZUMIほどではありませんが、生地の伸縮性が高く、柔らかくて着心地がよいです。 デザインは、NIKEだけあって不満はないのですが、価格はブランド料が入っているためかやや高めです。 総合スポーツ用品メーカーということもあって安心感が得られるメーカーです。
adidasのウェアは、PERAL IZUMIと同じく、生地の伸縮性が高く、柔らかくて着心地がよいです。 価格もそれなりにリーズナブルなのですが、私が所有しているレーパンは1ヶ月でパッドの縫い目がほつれてしまいました。 私は、自転車専用ウェア以外のスポーツウェアは、adidasを多数所有しているのですが、特に不満を感じたことはないため、たまたま私が手に取ったレーパンの品質が悪かったのではないかと思っています。 着心地がよく、デザイン的に不満もなく、価格もそれなりのリーズナブルなメーカーです。
ロードレーサー(ロードバイク)と同じく自転車専用ウェアについてもサイズ選びはとても重要です。 ウェアのサイズは、できるだけ小さいく、かつ、不快感を伴わないものが良いです。 丸一日着用しても違和感や痛みの出ない範囲で、なるだけ小さいものを選んでおけばいいでしょう。 言葉で表現するのは難しいですが、風で袖口がバタついたりするようでは大きすぎです。 なお、ここでいうウェアはレーパンやジャージのような服のみでなく、ヘルメットやグローブ、シューズ等も含んでいます。
ただし、ウェアのサイズ表記はメーカーによってまちまちで、S, M, L, XLという日本で一般的な表記もあれば、1, 2, 3というような数字表記のものもあります。 今までに購入したことのないメーカーのウェアを購入する場合は、オンラインショップではなく店頭で試着して購入するのがいいでしょう。 ヘルメットとシューズは特にサイズ選びがシビアなので、初めてのメーカーの製品の購入は必ず店頭で試着するようにしましょう。 なお、一度購入したことのあるメーカーのウェアであれば2度目からは同サイズの製品を注文すれば問題ないのでオンラインショップでも大丈夫です。
店頭で試着する場合は、できる限り実際に着用する時と同じ条件で試してみることをおすすめします。 ただし、肌に直接着用するウェアについては無理して直接着用することはなく、下着を身に着けたままでもいいでしょう。 どうしても直接着用してみたい場合には、事前に店員に確認するのがマナーです。
季節ごとのウェアを紹介します。
まずは、季節に関係なく必要となるウェアです。 なお、(冬以外)と記載しているものは12月から3月には着用しません。

頭部を保護するヘルメットです。
ロードレーサー(ロードバイク)は、平地でも30 〜 50km/h、下りでは70km/hをも簡単に越えてしまう乗り物で、ノーヘルは自殺行為です。 予算に限りがあるのであれば、車体の価格を下げてでも購入するようにしましょう。
ヘルメットを選ぶポイントは通気性の良さ(穴の多さ)とフィット感です。 ヘルメットはメーカーによって内側の形状が異なっており、また、サイズも複数用意されているので、実際に試着して自分の頭にフィットするものを選びましょう。 ぐらぐらせず、かつ、どこか一ヶ所だけが強くあたることのない形状とサイズのものを選ぶようにしましょう。
ロードレーサー(ロードバイク)乗りが最もあこがれるのはイタリア Giroのヘルメットですが、残念ながら私の頭にはフィットしません。 前後が空いているのに、横が強くあたってしまいフィットしないのです。
私はイタリア METのIPPOGRIFOという製品を使用しています。 METの製品は日本人の頭にフィットしやすく、(Giro以外のメーカーの中では)デザインもよい上に値段も安いです。
日本のOGKやアメリカのBELLも日本人にはフィットしやすいとう評判を聞くことが多いです。 以前は、デザインの面でかなり不満のあった両メーカーですが、最近はデザインが良くなっており次回のヘルメット購入時には候補に入れようと考えています。

ほこりや虫から目を守るためのサングラスです。
視界の確保のためレンズ面の広いものを選ぶのがいいでしょう。 日中は色付きレンズ、日没後はクリアレンズに交換できるよう、レンズ交換タイプのものを選び、色付きとクリアのレンズを揃えましょう。 メーカーによっては、異なるサイズのレンズをラインナップしているところもあります。 日本人は顔の横幅が広いので、なるべく広いレンズにしたほうがいいでしょう。
私はRUDY PROJECTのFree Onという製品を使用しています。 Free Onは、機能性やデザイン、価格の面でも満足できる製品なのですが、ジャージの背中のポケットに交換レンズを入れたまま壁に寄りかかってしまいレンズを割ってしまったことがあります。 Free Onのレンズが左右一体型であることが割れやすい原因だと考えていますが、左右別体型だとレンズ面がどうしても狭くなってしまい快適な視界が得られないため、今のところはFree Onで満足するしかないところです。

ビンディングペダルを使用する場合はペダルの規格に合ったものを、使用しない場合も自転車専用のものを使用するのが良いでしょう。
サイズは、シューズ中で足が動いてしまうことのないピッタリしたものが良いですが、あまりキツ過ぎると指を痛めるので注意が必要です。 冬にも走るのであれば、厚手のソックスやソックスカバーを着用することを考えて、余裕があるが夏用ソックスでも足が中で動かないものを選ぶのがいいでしょう。
私はイタリア SIDIのENERGY 2とGENIUS 5という製品を使用しています。 SIDIの製品は、日本人の甲高で幅広の足にもフィットしてくれるのでとても満足しています。
日本のSHIMANOも日本人の足には当然フィットしそうですが、私は試したことはありません。

手を保護し、疲労を抑えるためのグローブです。 落車で怪我をしないように必ず装備するようにしましょう。 なお、グローブ無しでロードレーサー(ロードバイク)に乗っているとあっという間に手がしびれて感覚がなくなってしまいます。
生地の一部がタオル地であるため汗を拭くこともできます。 私は日本のPEARL IZUMIのグローブを使用しています。

膝上約15cmまでのパッド入りの自転車専用パンツです。 パッドがサドルへの荷重やサドルからの衝撃を分散/吸収するため、長時間の走行でもお尻が痛くなりにくいです。 ペダリングの邪魔をしないようになっており、一度着用すると手放せなくなります。
パッドが薄いものは着心地がよいがお尻の痛みは軽減されにくく、逆にパッドが厚いものは着心地がよくありませんがお尻の痛みは軽減されます。
レーパンは直接身に着けるもので、下着ははきません。

半袖ジャージの下に着る通気性に優れた薄手のインナーです。 汗を外側に逃がす役目を果たすため、着用していると汗をかいた時の気持ち悪さが軽減されます。
予算が厳しい場合には購入しなくてもよいですが、快適性に優れるめぜひ購入して欲しいところです。

自転車専用のジャージで、前傾姿勢でフィットするように背中側が長くなっています。 また、走行中にバタつくことのないように伸縮性の高い生地で体にフィットするようにデザインされています。 背中にポケットが付いており、貴重品や補給食を入れておくのに重宝します。
背中のポケットは、通常は大 x 1、小 x 2の合計3つに分かれています。 ポケットの口にゴムが入っていて口が閉じるものが、中身の落下の危険が少なくていいでしょう。

自転車専用のソックスで、丈が低く、通気性に優れています。 足裏の部分に施されているプリントが、シューズ内での足の滑りを抑えるというところが自転車に特化した機能だと思っているのですが、一般的なスポーツ用ソックスとあまり変わらない気もします。 高いものではないので、自転車専用のものを購入したほうがいいでしょう。
次が、春、秋、初冬(4月から5月、11月から12月)に走るために追加で揃えなくてはならない装備で、夏用ウェアの上に重ね着するものが多いです。 使用しない時には、折りたたんでポケットやサドルバッグに収納できるよう携帯性も考慮されているのが特徴です。

レーパンと組合わせて着用する防寒ウェアで、足首から大腿をカバーします。 レーパンと重なる部分はレーパンの下に入れるのが正解です。
着用しない時は折りたたんでサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

ジャージと組合わせて着用する防寒ウェアで、手首から上腕をカバーします。 ジャージと重なる部分はジャージの下に入れるのが正解です。
着用しない時は折りたたんでサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

指もカバーするやや厚手のグローブです。 冬用グローブとの違いは生地で、伸縮性の高い生地が使われていることが多いです。
夏用グローブでは寒いが、冬用グローブでは暑いという場合に着用します。 時間帯によってはこれでは暑い場合があるので、夏用グローブも持っておくのがいいでしょう。
購入時にはサイズの選択が重要になります。 ロードレーサー(ロードバイク)は親指と人差し指のまたの部分で上半身を支えますが、グローブのサイズが小さいと指先が内側に引っ張られて痛くなることがあります。
着用しない時はサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

ジャージの上に着用する防寒具で、ジャージと同じく、背中にポケットが付いているためペダリングの邪魔になりません。
4月から5月、11月から12月は半袖ジャージの上に、1月から3月は長袖ジャージの上に着用することになります。 生地が薄いものは、着用しない時にジャージのポケットやサドルバッグに収納することができますが、防寒性は低くなります。 生地が厚いものは、防寒性に優れますが、暑くなっても脱ぐことができません(前を空けることはできますが)。
予算に余裕があるのであれば、薄手と厚手の両方を購入するのがいいでしょう。 なお、生地の薄いものは、気温が5℃を切ると、中に厚手の長袖ジャージを着ていても寒さで震えてきます。
暑くなれば前を空けることができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。
最後が、冬(12月から3月)に走るためにさらに追加で揃えなくてはならない装備で、値段は決して安くはなく、一式揃えると入門用ロードレーサー(ロードバイク)が1台買えるほど予算がかかることもありますが、冬のトレーニングは本当に寒いので、冬も走るならば揃えておきましょう。
ブランドによって価格はさまざまなので、安くて機能性に優れたブランドを選ぶのがポイントです。 また、ショップによっては、売れ残った冬用ウェアを春に特化でセールするところもあるのでそれを狙うのもいいかもしれません。
自転車専用のウェアはレイヤード(重ね着)が基本だと説明しましたが、冬装備に関しては、気温の変化に合わせて重ね着したり、脱いでポケットに収納したりということはあまりありません。 冬装備は生地が厚いため、脱いだウェアを収納する場所がないのです。

レーパンの代わりに着用する防寒ウェアで、足首から大腿をカバーします。 タイツを着用する場合はレーパンは着用しません。
タイツには、下半身しかカバーしないもの、下半身しかカバーしないが肩バンドが付いているもの、上半身もカバーできる肩バンド付きのものの3通りがあります。 肩バンドがついているものは、タイツがずり落ちてくることがないですが、タイツを脱ぐにはまずウィンブレやジャージを脱がなくてはならないため、トイレットなどでは不便な思いをします。 なお、下半身しかカバーしないが肩バンドが付いているものは、トイレットの小用であれば、タイツを脱ぐ必要がないため困ることはありません。 上半身もカバーできる肩バンド付きのものは小用でもタイツを脱がなくてはならないため、購入に際にはよく考える必要があります。
生地が薄いものは、インナータイツと組み合わせることで幅広い気温に対応できますが、厚手のものと比べると防寒性は落ちます。 生地が厚いものは、防寒性に優れますが、暑くなっても脱ぐことができません(上着と違い前を空けることもできません)。
私は、下半身しかカバーしないが肩バンドが付いているタイプで生地がやや厚めものを所有しています。

半袖ジャージの代わりに使用する長袖のジャージです。 長袖ジャージを着用する場合は半袖ジャージは着用しません。
生地が薄いものは、ウィンブレと組み合わせることで幅広い気温に対応できますが、厚手のものと比べると防寒性は落ちます。 生地が厚いものは、防寒性に優れますが、暑くなっても脱ぐことができません(前を空けることはできますが)。
私は、生地が薄いものと厚いものの両方を使い分けています。
暑くなれば前を空けることができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

タイツの下に着用する保温性に優れた薄手のインナーです。
タイツだけでは足りない場合に、インナータイツで防寒性を上げることができます。 汗を熱に変えたり、太陽の光を熱に変えて蓄えたり、長時間熱を保持できるなど高機能なウェアもあります。

長袖ジャージの下に着る保温性に優れた薄手のインナーです。
長袖ジャージだけでは足りない場合に、冬用インナーシャツで防寒性を上げることができます。 汗を熱に変えたり、太陽の光を熱に変えたり、長時間熱を保持できるなど高機能なウェアもあります。

指もカバーするかなり厚手のグローブです。 春/秋/初冬用グローブとの違いは生地で、風を通さない特殊素材でできているため伸縮性がほとんどない製品が多いです。
春/秋/初冬用では寒いという場合に着用します。 時間帯によってはこれでは暑い場合があるので、春/秋/初冬用グローブも持っておくのがいいでしょう。
購入時にはサイズの選択が重要になります。 ロードレーサー(ロードバイク)は親指と人差し指のまたの部分で上半身を支えますが、グローブのサイズが小さいと指先が内側に引っ張られて痛くなることがあります。 冬用グローブは生地が伸びないため特に注意が必要です。
着用しない時はサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

頭部に巻く、耳を保温するための防寒具です。 あるとないではかなり違いがありますし、高いものではないのでぜひ購入しておきましょう。
着用しない時は折りたたんでサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

マフラーのように首に巻く、首からの冷気の進入を防ぐための防寒具です。 あるとないではかなり違いがありますし、高いものではないのでぜひ購入しておきましょう。
着用しない時は折りたたんでサドルバッグやジャージのポケットに入れておくことができますので、必要かどうか悩む場合は着用するのがいいでしょう。

冬用ソックスです。
ソックスカバーを着用する場合は、夏用ソックスを着用するべきなので不要ですが、ソックスカバーを着用しないのであれば必要となります。

ソックスの上、または素足に直接履くカバーで、足を保温するための防寒具です。 風を通さない特殊素材でできているため伸縮性がほとんどない製品が多いです。 生地が厚いためソックスと併用するとシューズがきつくなってしまい足を痛めることもあるので、素足に直接履くか、夏用ソックスと組み合わせるのがいいでしょう。
暖かさという点では、シューズカバーに勝りますが、シューズがきつくなるのが問題となります。 シューズカバーとどちらか一方を装備すればよいでしょう。

シューズを覆うカバーで、足を保温するための防寒具です。 靴底のクリートの部分は穴が空けられておりビンディングペダルでも着用することができます。
暖かさではソックスカバーに劣りますが、ソックスカバーのようにシューズがきつくなる心配がありません。 ソックスカバーとどちらか一方を装備すればよいでしょう。
オンラインショップについては、以下を参照してください。
ただし、しつこいようですが、今までに購入したことのないメーカーのウェア(ヘルメットやグローブ、シューズ等も含みます)を購入する場合は、オンラインショップではなく店頭で試着して購入するのがいいでしょう。 ヘルメットとシューズは特にサイズ選びがシビアなので、初めてのメーカーの製品の購入は必ず店頭で試着するようにしましょう。
ロードレーサー(ロードバイク)が届いたらさっそく走り出したいところですが、その前に、まずは保管方法を決めたり、自分の体に合わせたセッティングを行わなくてはなりません。

走り出す前に























